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なぜ

電気街として有名な町の近くを歩いていたら、外国の方から英語で話しかけられた。

見たところフィリピンの国の人だろうか・・・アジア系の方だったのだが、カメラを片手に英語で仕切りに何か尋ねている。
即座に(写真を撮ってほしいのかな?)と判断し、「OK!」と言ってカメラに手を伸ばしてみたものの、拒否された。
よく聞いてみると、どうやら「カメラなどがたくさん売られている電気街があると聞いたのだが、どこにあるか?」と尋ねていたらしい。
「ストレイト、ゴー」しか言えなかった自分が情けなくもあり、恥ずかしくなってその場を早足で立ち去ってしまった。状況が悪かったと思う。

英語は得意な方だったのだが、英語力というものは使わないとすぐに衰えていってしまうものだ。
これ以外にも外国の方から道を尋ねられることが多かったのだが、道は知っているのに答えられないというあのもどかしさをどうにかしたいと思っていた。
留学には前々から行きたい思っていた。日常会話だけでもいい。短期間でいいから英語が学べる留学の方法はないだろうか。

そう思っていた時に、フィリピンのセブ島で留学という情報が耳に入ってきたのだった。
なぜセブ島で英語が???と思いつつ、その理由を調べてみた。実はフィリピンのセブ島は、長きにおいてアメリカの統治下にあった国らしい。
なのでアメリカやイギリスについで、セブ島は第三位の英語公用語国。つまりアジアにして英語圏であるというのだ。

アジアなので、フィリピンに留学をすれば費用もグンとお安くすんでしまう。
だから今までアメリカやイギリスに留学に行くのを諦めていた人でも、フィリピンのセブ島だったらサクッと行って帰ってこれるのだから一押しだ。
1週間の短期留学もあるし、TOEICやTOEFL対策用のコースも用意されており専門的である。
社会人の利用も増えてきているのでもう一度英語を学び直したいと思う人にもいいだろう。

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